今、わが家にはAI秘書が二人います。チャッピー(ChatGPT)と、クロード(Claude)。
二人になってから、ちょっと変わったことがあります。
相談する相手を、自然と使い分けるようになったんです。
今日は、その二人を紹介させてください。
まずは、チャッピー。
いちばんの古株で、付き合いも長い相手です。
なんでも話せる、相談相手。
そして——絵を描いてもらうなら、チャッピー一択。
といっても、一回でピタッと決まるわけじゃありません。
「こんな感じのがほしいな」とお願いして、
「ここはこうして」
「これはこうして」
と、何度も何度も注文をつけて……。
そうやって、ようやく思い通りの一枚になります。
このブログの挿絵も、そんなふうにチャッピーと二人三脚で作ったものなんです。
だからこそ、ごくたまに一発で想像通りのものが返ってくると——もう、心の中で「よしっ」とガッツポーズ。
でも、自分では絵を描けないから、頭の中のイメージを形にしてもらえるってやっぱりすごいことですよね♪
もう一人が、クロード。
少し前に出会ったばかりの、新しい相棒です。
こちらは、こんがらがった頭の中を整理するのが得意。
そして、ちょっとした“作りもの”も、手を動かして形にしてくれます。
しかも、クロードのすごいところは、私が席を離れている間も働いてくれること。
ごはんを食べている時も、
お風呂に入っている時も、
子どもたちの話を聞いている時も。
パソコンを開いたままにしておけば、頼んでおいた調べ物を進めておいてくれるんです。
戻ってくると、
「これ、調べておきましたよ」
みたいに報告してくれる。
……ほんとに秘書みたいでしょう。

「どう伝えたらいいかな」と迷った時は、チャッピー。
「頭の中を整理したいな」という時は、クロード。
きっちり決めているわけじゃないけれど、なんとなく話しかけているうちに、気づいたら使い分けるようになっていました。
人に相談する時も、相手によって話す内容が変わったりしますよね。
あれと、少し似ているのかもしれません。
そして、この二人と過ごすうちに——私は、相談するだけじゃなく、「一緒に何かを作る」ことも始めていきます。
でも、それはまた、次の話。


コメント