AIに任せること、自分でやること

« 前の話|「おはよう」の相手が増えた話

前の話の終わりに、

AIに何を任せて、何を自分でやるのか、

私なりの線引きがあると書きました。

今日はその話です。

AIを使っていると言うと、

「どういう使い方をしてますか?」

と聞かれることがあります。

私は、

0から100までの全部を任せているわけではありません。

たとえば、

  • メールの下書き。
  • 文章の整理。
  • 頭の中の壁打ち。
  • やることの整理。
  • 調べもの。

こういうのは、かなりお願いしています。

でも最後に、

  • 送るかどうか。
  • 何を選ぶか。
  • どちらに進むか。

そこは自分で決めています。

AIが出したいくつかのアイデアの中から、ひとつを選び取るてんて子のイラスト

たぶん私は、答えがほしいわけじゃないんです。

考える相手がほしい。

そんな感じなんですよね。

以前の私は、全部ひとりで考えていました。

だから、頭の中が満員電車でした。

でも今は、

思いついたことを話して、

整理してもらって、

もう一度考える。

そんなことができるようになりました。

AIが決めてくれるわけじゃありません。

でも、

一緒に考えてくれる。

その違いは大きいです。

たとえば、

仕事のこと。

新しい挑戦のこと。

家族のこと。

どれも正解があるわけではありません。

だから最後は、

なんだって自分で決めるしかないんです。

失敗しても、

結果が思うように出なくても、

AIや他人のせいにはしません。

「これにしよう」と決めたのは、自分ですから。

でも、

考える材料を整理してもらえるだけで、

ずいぶん進みやすくなりました。

AIに任せることは増えました。

だけど、

自分で考えることをやめたわけではありません。

むしろ、

本当に考えたいことに時間を使えるようになった。

そんな感覚です。

気づけば、

頭の中の満員電車は、少しだけ空いてきました。

もちろん、

朝の通勤ラッシュくらい混む日は今でもありますけどね😅

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この記事を書いた人

仕事も家事も子育ても、いつもてんてこ舞いの「てんて子」です。
「もう一人自分がほしい」毎日の中で、
AI秘書と少しずつ余白をつくっています。

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