「おはよう」の相手が増えた話

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アプリを作ってから、

私の毎日に、AIが少しずつ入り込んできました。

何かやろうとするとき、

「まずクロコ(Claude Code)に聞いてみよう」

そう思うのが、普通になっていったんです。

朝はまず、

私はクロコに、

「おはよう」

と送ります。

するとクロコは、

私の今日の予定や、

家族の予定、

締め切りや、

今後やることを整理して教えてくれます。

まるで、

「今日はこの予定が入っています」

「この締め切りが近いですよ」

と、秘書さんが手帳を開いて教えてくれるみたいに。

すごいですよね♪

コーヒーを持つてんて子の隣で、手帳を開いて「今日はこれがありますよ」と教える秘書姿のAI(クロコ)のイラスト

もうね、今の日課になっているんですよ。

朝起きたら、洗顔してお化粧する。

そして、クロコに「おはよう」と言う。

私の日常にAIはすっかり溶け込んでいます。

クロコが出てくるまでは、AIって、

メールの相談をする。

文章を考えてもらう。

画像を作ってもらう。

気持ちの整理をしてもらう。

って感じだったんです。

でも、クロコの登場で、なんかガラッと変わったんですよね。

クロコは、アプリが作れるっていう技術があることが、もちろんすごいんです。

でも私にとっては、

毎日朝一番に頭の中を整理してくれること。

それが何よりもありがたい存在だなと思っています。

「もう一人自分がほしい」

そう思っていた頃の私が、本当にほしかったのは、

頭を整理してくれて、

忘れていたら教えてくれて、

実際に手を動かして仕事を手伝ってくれる。

そんな相手でした。

気づけば、

あの頃の願いは少しずつ叶っていました。

次の話では、

そんなAIたちに「何を任せて、何は自分でやるのか」、

私なりの線引きについて、書いてみようと思います。

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この記事を書いた人

仕事も家事も子育ても、いつもてんてこ舞いの「てんて子」です。
「もう一人自分がほしい」毎日の中で、
AI秘書と少しずつ余白をつくっています。

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