実は今も毎日使っています。
そして、今でも少しずつ変わっています。
使っていると、
「あ、このボタンはこっちの方が押しやすいな。」
「これとあれがつながったら、もっと便利になりそうだな。」
そんなことが見えてくるんです。
そのたびに、クロコ(Claude Code)に声をかけます。
「ここだけ変えられる?」
「これも追加できる?」
「ここ、もう少しこうしたいんだけど。」
すると、
新しいものを一から作るのではなく、
今使っているアプリを、
「こんな感じがいいな。」
そんな頭の中のイメージに近づけるように、
少しずつアップデートしてくれます。
思いついたことを伝えて、
使ってみて、
「もう少しこうしたい。」
と思ったら、また相談する。
そんなふうに、
いつでも自分好みにアップデートできるんです。
自分でアプリを作るまでは、
アプリって、ダウンロードして使うものだと思っていました。
「ここ、ちょっと使いにくいな。」
と思っても、アップデートされるのを待つしかありません。
でも今は違います。
「こんな使い方もできたらいいな。」
「ここに表示されたらもっと見やすいかも。」
そう思ったら、すぐにクロコに相談です。
誰かがアップデートしてくれるのを待つのではなく、
自分が思いついた時に、自分で変えられる。
そんな世界があるなんて、
アプリを作る前の私は知りませんでした。
完成図がなくても、
設計図がなくても、
「こんな感じがいいな。」
その感覚だけで、
いつでもアップデートできる。
本当、すごいですよね😊

この頃から私は、
「これもできるかな?」
「こんなことも形にできるかな?」
そんなふうに、
AIの可能性にワクワクするようになっていきました。


コメント