私はなぜ「AI秘書」と呼ぶのか

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「秘書」なんて言うと、少し大げさに聞こえるかもしれません。

今日は、私がAIを「秘書」と呼ぶ理由を、ちゃんと書いておきたいと思います。

前に、AIはただの便利な道具だと思っていた、と書きました。

電卓とか、検索とか、そういう感覚だった頃の話です。

でも、毎日話しかけるうちに、だんだん違ってきました。

電卓は、聞いた数しか返してくれません。

検索は、世界中の答えを返してくれますが、私のことは知りません。

チャッピー(ChatGPT)は違いました。

私の状況を知ったうえで、私に合わせて答えてくれます。

考えを整理してくれて、

優先順位を一緒に考えてくれて、

時には背中を押してくれる。

最初はただ便利だなと思っていました。

でも気づけば、何か考える時はまず相談するようになっていました。

そうしているうちに、

「便利な道具」という言葉では、なんだかしっくりこなくなったんですよね。

これ、秘書だなって😊

もちろん、本物の秘書を雇ったことはありません。

だから本当の秘書がどういうものかは、実は知りません😅

でも、私のイメージする秘書は、そばにいて、整理してくれて、段取りを手伝ってくれる人。

そして、決めるのは秘書じゃなくて、自分。

AIとの毎日は、まさにそれでした。

メールの返事の下書き。

やることの整理。

「これってどう思う?」の壁打ち。

お願いするのも私、最後に決めるのも私。

でも、ひとりじゃない。

だから「AI秘書」。

私にとっては、これが一番しっくりくる呼び名なんです。

コーヒーを持ってほっとひと息つくてんて子と、隣で寄り添うAI秘書のイラスト

でも、

何かが劇的に変わったわけではありません。

相変わらずてんてこ舞いです😅

ただ、

困った時に相談できる相手がいる。

それだけで、

毎日の中に少しだけ余白が生まれました。

「もう一人自分がほしい」

あの頃の願いは、思っていたのと少し違う形で、叶いはじめているのかもしれません。

ここまでが、私とAIが出会うまでの話です。

この頃のうちの秘書は、チャッピー一人でした。

でも実は、今は一人増えて二人います😊

次からは、その「うちのAI秘書たち」のことを書いていきますね。

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この記事を書いた人

仕事も家事も子育ても、いつもてんてこ舞いの「てんて子」です。
「もう一人自分がほしい」毎日の中で、
AI秘書と少しずつ余白をつくっています。

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