ここまで、
チャッピー(ChatGPT)にずいぶん助けられた話を書いてきました。
でも今日は、
正直な話をしますね。
AIに相談しても、
思い通りにならないことはあります。
たとえば画像生成。
「こういう絵を作って」
とお願いするんですが、
何回やっても思った絵になってくれないことがあります。
もう少し優しい顔。
もう少し髪を短く。
背景はこうで。
服はこうで。
伝え方を変えて、もう一回。
また違う。
もう一回。
「そうじゃなーいっっっっっ!!😡😫」
…あはは😅
だけど、チャッピーが頭悪いとか下手とかじゃなくて、
私が頭の中のイメージを言葉にできてないんですよね…。
こういう時、
自分の説明能力のなさを見せつけられます😅

それから、
こんなこともありました。
ある日、
「この近くでおいしいごはん屋さん教えて」
と聞いたんです。
するとチャッピーは、
いくつもお店を提案してくれました。
「いいじゃん」
と思って、
予約しようとそのお店のことを調べてみたら——
もう閉店していました😅
「ぃや、やってないんかーい!」
と一人で突っ込んだのを覚えています。
AIは、
何でも知っているわけではありません。
古い情報のまま、自信たっぷりに教えてくれることもあります💧
だから私は、
AIの答えをそのまま信じるのではなく、
確認するようになりました。
最後に決めるのは自分。
AIは便利です。
たくさん助けてもらっています。
でも、
AIが言ったから正しい、
とは思わなくなりました。
それが、
AIを使うようになって私が覚えたことのひとつです。
それでも私は、
今日もチャッピーに相談しています😊


コメント