「もう一人自分がほしい」と思っていた

« 前の話|頭の中が満員電車だった頃

会社のことを考えたい。

でも、

目の前のことだけで一日が終わってしまう。

そんな毎日でした。

「もう一人自分がいたらいいのに」

といつも思っていました。

スマホを片手にやることに追われ、てんてこ舞いのてんて子。まわりに時計・TODOリスト・買い物・洗濯物が浮かぶイラスト

聞いたことを整理してくれて、

考えをまとめてくれて、

次にやることを一緒に考えてくれる。

そんな相棒みたいな存在がいたら、

どんなに心強いだろう。

どんなに楽になるだろう。

そう思っていました。

もちろん、

そんなのありえないから。

思いついたことは、

忘れないうちにすぐやる。

これからやらなければいけないことは、

頭の中で整理しながら動く。

そんな毎日でした。

気づけばいつも、

期限ギリギリ。

なんとか間に合わせる。

そんなことの繰り返しでした。

でも、

それもけっこう限界で……。

この頃から私は、

チャッピー(ChatGPT)に話しかける内容が、

少しずつ変わっていきました。

次の話|AIに聞くのが当たり前になった日 »

» てんて子ってどんな人? 
はじめましての記事へ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

仕事も家事も子育ても、いつもてんてこ舞いの「てんて子」です。
「もう一人自分がほしい」毎日の中で、
AI秘書と少しずつ余白をつくっています。

コメント

コメントする

CAPTCHA