こんにちは、てんて子です。
このブログを見つけてくださって、ありがとうございます。
仕事も家事も子育ても、いつもてんてこ舞いなので「てんて子」と名乗っています。(てんてこ、でも大丈夫です😊)
このブログは、家庭や仕事、いろいろな役割を抱えながら、「もう一人自分がほしい」と思ったことがある人へ向けて書いています。
私自身も、気づけばいくつもの役割を抱えていました。
母として。
働く人として。
親から受け継いだ小さな事業に関わる人として。
やることが、多すぎました。
仕事はいくつも掛け持ち。
そこに、子どものこと、家のこと、いろいろな手続き。
頭の中はいつも満員電車みたいで、
「あれやらなきゃ」
「これ忘れてた」
が一日中ぐるぐる。
特別なスキルがあるわけでもありません。
ただ、できることなら全部手放したい。
(正直に言うと、家事なんてほぼできてません💦)
少し前までは介護もしていました。
2024年に父を見送り、2025年には母を見送りました。
人生には、自分ではどうにもできないこともたくさんあります。
それでも毎日は続いていきます。
そんな私が、ある日出会ってしまったんです。
AIとの出会い
最初は、AI活用を学びたかったわけでもありません。
ただ、
「誰かに相談したい」
そう思っていました。
メールの文章を考える。
頭の中を整理する。
仕事の優先順位を決める。
「これってどう思う?」
そんなことを毎日のように話しかけるようになりました。
振り返ってみると、あの頃から少しずつ、ひとりで抱え込まなくなっていった気がします。
気づけば、考えごとをするときに欠かせない存在になっていました。
もちろんAIは道具です。
でも、電卓や検索エンジンとは少し違います。
私にとっては、
考えを整理してくれる存在であり、
相談相手であり、
時には背中を押してくれる存在になっていました。
今ではChatGPTだけでなく、ClaudeというAIも使っています。
さらに、AI秘書と呼べる仕組みも作るようになりました。
このブログで書きたいこと
でも、このブログで書きたいのは、「すごいAI活用術」ではありません。
AIを使って人生を完全自動化した話でもありません。
私が書きたいのは、
AI秘書のおかげで、今日に少し余白が生まれた話。
そんな小さな変化です。
家族との時間。
仕事の整理。
新しい挑戦。
休憩する時間。
考える時間。
そういうものを少しずつ取り戻していく過程を書いていきたいと思っています。
AIは魔法ではありません。
でも、ひとりで抱えていたものを少し軽くしてくれることはあります。
もしあなたも、
「もう一人自分がほしい」
と思ったことがあるなら、
きっとどこかで話が合うと思います。
これから、このブログでは、
AIとの出会いのこと。
AI秘書を作るようになったこと。
仕事や暮らしのこと。
失敗したことや、うまくいかなかったこと。
そんなことも含めて、ありのままに書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。


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