頭の中が満員電車だった頃

「頭の中が満員電車だった頃」のアイキャッチ。仕事・会社・子ども・家・介護のやることで頭がいっぱいのてんて子

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「あれやらなきゃ」

「これ忘れてた」

少し前までの私は、そんなことを一日中考えていました。

仕事のこと。

会社のこと。

子どものこと。

家のこと。

次にやることは見えているのに、頭の中はいつもいっぱいでした。

やることが多すぎて頭を抱えるてんて子。頭の上はもやもやでいっぱいのイラスト

はじめましての記事で、

頭の中は満員電車みたいだった

と書きました。

本当にそんな感じだったんです。

思い出したことは、できるだけその場でやる。

後回しにすると忘れてしまいそうだから。

だから毎日、目の前のことには全力でした。

でも、

ひとつ終わるとまた次。

また次。

立ち止まる暇がありません。

何か特別大きなことがあったわけではありません。

ただ、

自分の仕事もある。

子どものこともある。

家のこともある。

その上で、

会社をどうにかしたいと思っていました。

だから、

いつもいっぱいいっぱいでした。

ただただ、

その場をしのいでいた。

そんな感じだったと思います。

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この記事を書いた人

仕事も家事も子育ても、いつもてんてこ舞いの「てんて子」です。
「もう一人自分がほしい」毎日の中で、
AI秘書と少しずつ余白をつくっています。

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